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投信のゴールドヘッジ有りを持ってたほうがいいと思った理由

 

どうも、お金大好き人間です

 

お金はお金でも、金色に輝く、ゴールドが大好きです。指に首にジャラジャラと身に付けてます。

 

 

冗談です

 

 

そんなの持ってません。唯一持ってるのは、金歯ぐらいです。でも、調べてみると、金歯には、銀も入っているので、価値的には低いです^^

 

 

さて、お題の「投信のゴールドヘッジ有りを持ってたほうがいいと思った理由」ですが。

昨日、投信のゴールドを買いました。しかも、為替ヘッジありです。え???為替ヘッジありなの?ヘッジする意味ないでしょ。だって、これからアメリ金利が上がって、円安がもっと進むんだから。という声が聞こえてきます。実は、

 

 

その通りです

 

 

私も円安がまだ進むと思ってます。それなのに、なぜ為替ヘッジ有りを選んだのか?

 

なぜ投信のゴールド為替ヘッジ有りを選んだのか?

 

 

  • みんなが円安が進むと思っているから
  • ウクライナ戦争で期日通貨ドルにヒビが入ったから
  • アメリ金利の上昇でFRB債務超過に陥ったから
  • 来年には金利が下がるから
  • ここ30年の円の最安値が144円だから
  • インフレのヘッジとしてのゴール

 

みんなが円安に進むと思っているから

 

みんなが考えているということは、もうこれ以上は進まないということ。これ以上は、だれもドルを買わない。逆にそろそろかな?という投資家が出てきてもおかしくない。

ある意味で逆説的なのです。

もう、山を登り切っているのかもしれません。後は下るのみ。

 

ウクライナ戦争で期日通貨ドルにヒビが入ったから

 

ウクライナ戦争で、アメリカはロシアへの経済制裁で打撃を与えようとしました。大きくは、決済機構「SWIFT」からのロシアルーブルの排除です。これにより、決済できにくくなったロシアの弱体化を図ろうと目論見ました。でも、ちょっと思惑が外れています。

というのも、そもそも、ロシアの経済制裁に賛成しているのは、アメリカ、ヨーロッパ、日本、プラスαです。再生していない国では、中国、インド、アジア各国、中東、アフリカなどです。半数以上の国が賛成していない。特に、ロシアから食料などを輸入している国は賛成していません。よって、貿易は滞ってはいますが、停止にはなっていません。

そこで、何が起きているかというと、決済通貨であるドルからの転換。中国だったら人民元が使われるし、他の国だったらルーブルとその国の通貨が使われるでしょう。

そうなのです。ドルが使われなくなってきているのです。ドルの強さは、決済通貨として圧倒的な比率を占めていましたが、それが急速に低下する状況になっています。

ウクライナ戦争が続く限り、まだまだ低下していくでしょう。それは、後のドルが弱くなっていく要因だと考えます。

 

アメリ金利の情報でFRB債務超過に陥る

 

これも、問題です。

詳しい解説は他を当たってもらうとして、持ってる債券が金利の上昇によって下がります。それによって時価評価するとマイナスになって、FRBの資産が目減りして評価的には赤字になってしまいます。

それは、今年の後半には表面化してくると思います。

 

来年には金利が下がるから

 

今は金利を上げている段階ですが、来年の広範囲は金利は下がっていく予想になっています。既定路線ではありませんが、今のところの予想ではそうなっています。

それが、既定路線のように語られるようになると、ドルの魅力は低下するので、ドル安が進みます。

 

ここ30年の円の最安値が144円だから

 

テクニカルでみて、最安値144円は目指すのかなと思っています。現時点(2022年6月19日)は、

 

1ドル=135円

 

なので、まだ9円も円安余地があります。そして、それを超えても150円あたりが天井ではないかなとみてます。

 

インフレのヘッジとしてのゴールド

 

世界各地で金利の上昇が進んでいるのは、インフレ懸念とドル高からの自国通貨安に対抗するためです。特にインフレ退治が大きい。

インフレは物の値段があがることですが、現金から何かに変えておかないと、現金だと価値がどんどん低下してしまいます。美術品、骨董品、ワイン、ウィスキー、時計、など値段の高いものがドンドンあがっています。

そして、昔からインフレヘッジとして扱われていたのが「ゴールド」です。今回は、まだ上がっていませんが、いずれ投資家の目に留まって、ぐんぐんと値を上げていくだろうとみています。

 

まとめ

 

以上のことから、ゴールドの為替ヘッジ有りを選びました。まだ、円安に振れる可能性は高いです。

なので、時間を分散して来年後半までに3回ほど買い増そうと思ってます。

 

 

クボタの株価の下落がエゲツない

本日の相場はご機嫌斜めでした。何かしらの株ホルダーさんのほとんどが爆損計上ですよね???

 

安心してください。私もです。

 

 

さて、件の「クボタの株価」ですが。急落です。ここ500円ほど約二割も下げてます。急落です。

ここまで株価が下がる理由は何なのか?

 

あえて言うなら、「月次が悪かった

 

いつ発表なのかわかりませんが、5月の月次でアメリカが10%ほどマイナスです。去年がよかっただけに反動が出てるみたいです。

前回の1Qの決算が増収減益でした。そして、この傾向は変わらないと思います。2Qの予想は、約530億円。前年の利益が700億円、前々年の利益が510億円。増収減益傾向だとするなら、500億円を切りそうです。予想に届かない可能性が高いです。

そうなってくるのを見越して株価が売られているのかもしれません。

 

目途として

 

  • 週足で1900円
  • 直近安値の1900円
  • 月足で1400円

 

これら三つを念頭に置きながら投資するか判断します。推奨ではないですし、ホルダーでもありません。まだ下がる可能性のほうが高いと思ってます。拙速に投資すべきではないのは、地合いの悪さも考慮しているからです。

カカクコムの急落から今後の株価を予想してみた

食べログに評価を下げられたことによって集客が減ったことを争点に争われた裁判でカカクコム側が負けました。

 

これがヤフーニュースに流れると、ほどなくして株価が急落しました。最大13.4%マイナス、終値で約7.2%マイナスで取引を終えました。

ただ、急落前に前日終値から下落してたので、それを加味すると、最大11.1%マイナス、終値で5%マイナスでした。

 

ということは、このニュースで下げたのは、約5%だけ。5%の下げなんて普通にあり得る下落です。

 

ということで、そこまで大きな問題でもないと投資家が判断しているいうことです。

 

そもそも、賠償額も3840万円と、カカクコムの利益からすると、微々たるもの。目に見えないゴミみたいなものです。

投資家は、悪いニュースが出てくると、仕掛ける人、とりあえず手じまいする人が一定程度出てきます。そして、売りが売りを呼ぶ展開の始まり。

 

その売りが枯れると下落が大きいだけ反発も大きい。ニュースの受け止め方の違いですね。今回であれば「確かに悪いニュースだけど、賠償額3840万円って少ないよね。その割に下がり過ぎじゃない?」と思った投資家の買いが始まり。買いが買いを呼ぶ展開。

 

今回の相場は分かりやすかった。

 

では、明日からどうなるか???

 

寄り付きは下がると思います。昨日の下げを見た、ホルダーの狼狽売りが出ます。その売りを見て、さらに売る感じです。

そして、それが止まってから反発が始まるわけですが。。。

 

明日は、残念ながら相場の地合いが悪い。今の段階で、ダウ2%以上、ナスダック4%以上、ヨーロッパ3%以上のマイナスです。日経先物も大きくマイナスです。そんな悪い地合いのときに上がるわけがない。

 

明日は大きく下げるかもしれない。

 

ただ、その分だけ反発が大きいかもしれない。

 

 

かもかもかもかも。。。。。